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製品カテゴリー:緊急避難
緊急避難
火災現場から逃げる時には、呼吸の保護が生死を分けます。
通常は30階から1階まで階段で約10分、
火災発生時は3倍から4倍の約30分から40分
二次災害で火災発生! 何はともあれ
呼吸の保護を真っ先に
緊急避難
スモークブロック[マウス&ノーズ]
煙や有毒ガスの蔓延する中を
安全かつ迅速に屋外へ避難するために
スモークブロック[マウス&ノーズ]
¥15,120
●公称使用時間が国内最長の20分 (※2500ppmの濃度下)
●緊急時に備えて、常備しやすいコンパクトサイズ
●誰でも簡単に使いこなせるワンタッチ装着
火災発生時には、一酸化炭素ガスをはじめシアン化水素など強力な毒性をもつガスが大量に発生し、それらのガスが神経系を麻痺させ死に至らしめます。そのような状況下にて冷静な判断・迅速な行動を行うために必需品となるマスクがスモークブロック[マウス&ノーズ]です。
●型名:マウス&ノーズ(MN) ●型式番号:評19-057号 ●型式記号:RPI-I型 ●化粧箱サイズ:W115xD63xH117㎜ ●公称使用時間:20分 ●使用回数:1回 ●品質保証期限:5年(アルミ袋未開封時) ●認証機関:(財)日本消防設備安全センター
製品紹介
スモークブロックの装着方法(1)
初期消火訓練
 レスキュープラスオリジナル  レスキュープラスおススメ
オレンジキットMN
平常時の保管でも場所をとらない
コンパクトポーチ収納型の緊急脱出用品
オレンジキットMN
¥17,280
●緊急時に備えて身の周り(机の脇など)に吊るしておけるポーチ型緊急キット
緊急時の避難に最低限必要となる ⑴呼吸の保護 ⑵安全性の高い灯りの確保 ⑶手などの保護具を1つのコンパクトなポーチに収納。いざという時に備えて、身近に設定が可能な製品キットです。
[内容物]
●スモークブロック[マウス&ノーズ]x1個 ●サイリュームライトx2本 ●軍手x1双 ●専用フックx1個
 レスキュープラスオリジナル  レスキュープラスおススメ
プラスウォーカー
徒歩で帰宅しなければならない
足に負担をかけずに、安全に、帰宅する
プラスウォーカー
¥10,584
●つま先部分のカップが不意の躓きや落下物からの衝撃を吸収
●踏抜き防止インソールで瓦礫や金属片などから足裏を保護
●4cm防水で放水後の水浸し路面でも濡れずに歩行可能
●反射板搭載で暗い場所でも存在を知らしめ安全を確保する
●3層構造のカップインソール+衝撃吸収材でクッション性アップ
災害発生時に、徒歩での帰宅を余儀なくされる可能性は否定できません。
実際に東日本大震災の際には、首都圏の交通網が麻痺し、515万人の通勤・通学者に影響を与えました。その中の多くの人は徒歩で数時間かけて帰宅することとなりましたが、その際に強く要望として挙がったのは、飲料水でも食料でもなく、遠距離を快適に移動するためのスニーカーや自転車などでした。
そこでレスキュープラスでは、災害対策用のスニーカーとして、通常の機能を損なうことなく最低限の安全性をプラスしたスニーカーを開発いたしました。
●重量:約900g ●材質:[アッパー部分]ナイロン/PVC [ミッドソール]EVA(エチレン酢酸ビニール共重合樹脂) [アウトソール]合成ラバー [つま先保護先芯]POM(ポリおキシメチレン) [カップインソール]ナイロン/EVA ●サイズ:21.5~29.0cm(ただし27.5、28.5を除く)
サイズ選びについて
プラスウォーカーは、ゆったりめの構造になっています。
一般的なスニーカーを選ぶ際よりも、1サイズ小さめで同等のフィット感が得られると思われますので参考にしてください。
また首都圏在住のお客様は、カフェレスキュー(有明:ソナエリア1F)にて、試着することが可能ですのでご利用ください。
大口の注文の場合には、サイズサンプルの貸し出しもいたしますのでお問い合わせください。
 レスキュープラスオリジナル  レスキュープラスおススメ
セーフティライト
夜間の災害、急な停電時にポキっと折るだけ
電池不要な高品質ケミカルライト
セーフティライト
[12時間弱発光x10] ¥2,700 [30分強発光x10] ¥2,700
[12時間弱発光x5/30分強発光x5] ¥2,700
●開封して軽く折り曲げるだけで発光開始
●発熱性、引火性がないので子供やお年寄りでも安心
●用途に合わせて発光時間を選べる2タイプ
●長期保管5年間保証
●防塵、防水性能に優れ、強風時や水中でも使用可能
●米軍仕様MIL規格 取得品 (NSN:6260-01-074-4230)
●サイズ:H240*W40(外袋)、H140*W25(本品) ●筒材質:ポリエチレン ●発光色:イエロー ●MIL規格:NSN:6260-01-074-4230
 レスキュープラスおススメ
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いざという時!! 緊急避難と火災のお話いざという時!! 緊急避難と火災のお話
大震災時における死亡原因は第一位が建物の倒壊、第二位は二次的災害で地震に起因する火災の発生によるもの、という統計が出ています。
実際に1995年に起こった阪神・淡路大震災では、80%以上の方が建物や家具の下敷きとなった窒息死や圧死で命を落とし、下敷きとなり避難できずに火災が原因で焼死したと思われる方を加えると全体の95%以上と言われ、この二つの要因が大半を占めています。
いざという時!! 緊急避難と火災のお話
物の倒壊から逃れるには当たり前のことですが、耐震性の高い建物に勤務・居住することが最優先となります。 建築基準法の改正で、新耐震基準が施行されたのは1981年(昭和56年)のことで、この年以降に建築確認を受けた建物に対して新基準が適用されています。では、新耐震基準に適合した建物に居れば安心といえるのでしょうか。

えはノーです。建物自体の倒壊は免れることができるかもしれませんが、地震が引き起こす火災からはいくら頑丈な建物の中にいても逃れようがありません。そこでレスキュープラスでは、この防ぎようのない二次的災害の火災から身を守ることにも着目し品揃えをしています。

災で最も恐ろしいのは有毒ガスを含んだ煙を吸い込んでしまうことで、実は炎や熱よりも恐ろしいことをまず認識する必要があります。また、不完全燃焼時に発生する有毒ガスは煙を伴わないため、無味無臭無色の一酸化炭素をはじめとし、中毒症状が出て初めて気づくこともあり、気がついたときには手遅れとなってしまっている最悪のケースもあります。

般的に、「火災発生時には、有毒ガスや煙は上に溜まる習性があるため、姿勢を低くして避難すべき」と言われていますが、空気と比べた比重は、一酸化炭素:0.97、青酸ガス:0.69、塩化水素:1.27、アンモニア:0.59、硫化水素:1.19となっていて、実際には有毒ガスは火災で熱せられた煙と混ざりながら拡がるため、間違いではありませんが正しいとも言い切れません。つまり避難する際には、これらの有毒ガスが充満した空間を通過しなければならないかもしれないのです。

に高層化が進んだ昨今の建築物で就業する方は、階段を長時間にわたり煙や有毒ガスの中を避難しなければならないことも想定され、ハンカチやタオルでは防げない有毒ガスへの備えが適切な火災への備えということになります。

切なのは、火災時にどのようなことが起こりうるのか、その時にどのような対策が本当に必要なのか、ということを理解した上で最善の備えをすること、ではないでしょうか。



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