もっと詳しく知りたい!! 備蓄食料品のお話もっと詳しく知りたい!! 備蓄食料品のお話
いざという時だからこそ、普段でも美味しく食べられる食料を選び、備えておくことが重要です。
もっと詳しく知りたい!! 備蓄食料品のお話
保存食リユースシステム 保存食リユースシステムとは
有効期限などが切れた保存食を、フードバンクを通じて生活困窮者への食料支援活動に提供することを通じて、廃棄コストゼロ、環境への配慮、社会貢献活動などに貢献することを目的としています。
害時においては、肉体的にも精神的にも疲弊し体調を悪くしてしまいがちで、被災生活時の唯一の楽しみといってもよい食事でさえ満足にできなくなってしまう可能性があります。この点を考慮し、より美味しくより食べやすさを追求した備蓄食料品として適している製品をレスキュープラスでは紹介しています。

単に調理できるという点では、アルファ化米アルファ化米がおススメです。水またはお湯を入れるだけで調理の必要はなく、スタンドパック形式でスプーンは同梱されているため食器が不要で、備蓄にも適しています。

蓄食料を選定する上で食べやすさとは別の視点で考慮しなければならないのが、保管場所の周知徹底や有効期限の統一と数量の管理、消費期限の確認と期限切れ商品の入れ替えなどの管理体制で、いつ発生するかわからない災害に備えることが目的だからこその平常時の管理が重要になってきます。

災時に、公助による支援物資等が満足に入手できることはほとんど期待できないため、被災初日を乗り切る最低限のための緊急キット・1Dayレスキューシリーズ1Dayレスキューシリーズがあれば、有効期限が統一されている上、コンパクトにまとまっているため保管にも適し、いざという時の配布に手間がかからず、また事前に各個人に配布しておくことで常日頃からスムーズな危機管理体制を敷くことができます。

効期限が迫った商品は廃棄する必要はなく、日頃から美味しく食べられる食材ですので、防災訓練等で配布し実際に使ってみるなどの有効活用ができます。また社会貢献の一環としてリユースシステムへの提供も有効な活用方法です。

グリーン購入法とは!?
グリーン購入法は、「再生品等の供給面の取組」に加え、「需要面からの取組が重要である」という観点から、平成12年5月に「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」として制定されました。
製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することを定めています。
また、消費生活など購入者自身の活動を環境にやさしいものにするだけでなく、供給側の企業に環境負荷の少ない製品の開発を促すことで、経済活動全体を変えていく可能性を持っています。
缶詰
アルファ化米
乾パン
【判断の基準】
1. 賞味期限が5年以上であること。
2. 製品及び梱包用外箱に、名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法及び製造者名が記載されていること。
レトルト食品等 【判断の基準】
1. 次のいずれかの要件を満たすこと。
  a.賞味期限が5年以上であること。
  b.賞味期限が3年以上であって、容器、付属の食器及び発熱材等について回収し再利用される仕組みがあること。
2. 製品及び梱包用外箱に、名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法及び製造者名が記載されていること。
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防災コラム